雑節の一つ。
七十二候の1つ半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、
かつては夏至から数えて11日目としていましたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。
農家にとっては大事な節目の日で、
この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあります。
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、
この日に採った野菜は食べてはいけないとされていました。

また、地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、
この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっています。
この日に、関西ではタコを、讃岐ではうどんを、
福井県の一部では焼き鯖を食べる習慣があるそうです。
また、この頃に降る雨を半夏雨」(はんげあめ)といい、大雨になることが多いそうです。


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
FC2ブログランキングに参加しています。

コメント一覧

>>ごろ 様

そうですね、そちらの人はうどん大好きでしょうからね。

>讃岐ではうどんを
へぇ〜、そうなんですか〜。
あまり関係なく食べてそうなイメージですが(汗)。

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://yatanokarasu.blog60.fc2.com/tb.php/1093-5b0915c7


 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother