701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた宮中祭祀のひとつ。
多くの神社では、氏子が茅草で作られた輪の中を、左まわり、右まわり、左まわりと
八の字に三回通って穢れを祓う「茅の輪(ちのわ)潜り」が行われます。


京都では夏越祓に水無月という和菓子を食べる習慣があるそうです。
水無月は白の外郎生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子。
水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、
三角の形は暑気を払う氷を表している
と云われています。

今日で6月も終わり。
私も「水無月」を頂いて、穢れを祓ってもらいましょうかねぇ(笑)。
さあ、7月も頑張るぞ〜!
みなさんも無理せず頑張ってね!



参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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